持っててよかったクレジットカード
私は普段は現金で払いたいタイプの人間なので、クレジットカードなどなくても生きていけると思っていました。しかし、銀行で口座を作った時に断りきれず作ったものを持っていました。そしてある時、お金があると思って買い物をしていたのに財布に小銭しか入っておらず支払いができない、商品を返すにも私の後ろにも人が並んでいてできそうにもありません。しかし、私はそのときクレジットカードの存在を思い出し、無事に支払うことができました。持ってて良かった。
ついにわが社にもIDカードを利用しての鍵を取り出す機械が導入されました。これを導入することにより誰がいつどの鍵を使用したかわかるという品物です。それは大変便利だと思いますが先日ちょっとしたハプニングが。一番最後に退社しようとしてIDカードを通そうとすると、IDカードがない。ので帰れないということで違う社員を呼び出しました。いままではIDカードと暗証番号で帰れたのに。でも防犯面を考えると便利ですね。
明治安田生命保険は7日、白物家電で世界最大手の中国・海爾集団(ハイアール)グループと提携し、上海にあるハイアール傘下の生保会社の株式の約3割を取得すると発表した。
同グループが中国全土に持つ約2万7000店の店舗網などを活用し、貯蓄性が高い保険を中心に販売する。
明治安田は、米大手生保が50%所有していたハイアール生保合弁会社の株を昨年12月末に25%取得した。3月末までに新たに増資も引き受け、明治安田の出資比率は最終的に約3割となる。出資額は総額約70億円に上る見通しだ。
今後、合弁会社に役員を派遣するほか、出資比率を外資の上限である50%まで引き上げることも視野に入れている。
ハイアールグループが出資する銀行や証券会社での生命保険販売も検討する。
歌手のレディガガさんが1月7日、米ラスベガスで開催中の家電イベント「2011 International CES」に登場した。米Polaroidとコラボし、サングラス型カメラなど3つの新製品を発表。ど派手な衣装で知られるガガさんだが、CESではビジネスモードなのか(?)、黒のスーツ姿と比較的抑えめなファッションだ。
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ガガさんがプロデュースするPolaroidの新ブランド「Grey Label」の発表会に登場した。新製品の1つ「GL20」は、左右のレンズの間にカメラを搭載した大きなサングラスで、ユーザーの“目線”で写真を撮影できる。レンズ部分には液晶ディスプレイを搭載し、撮影した写真を映して確認できる。
Polaroidによると、「ファッションステートメントと革新的技術、自己表現のツール」を「ハイブリット」した製品だ。年内に米国で発売する予定で価格は発表していない。
ど派手な衣装で知られるガガさんだが、発表会には黒のロングスーツに、ピンク色の髪、黒いケープをまとった比較的抑えめなファッションで登場し、10分間ほどプレゼンした。録画映像はUstreamで見ることができる。
Grey Labelではこのほかにも、米ZINK Imagingの印刷技術を採用したプリンタ「GL10」と、プリンタとカメラを一体化した「GL30」を発表している。【ITmedia】
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[ラスベガス 6日 ロイター] 東芝<6502.T>の大角正明・執行役上席常務は6日、昨年の年末商戦における同社の世界のテレビ販売動向について、日本の伸びが支えとなり、11月と12月は期待を上回る数量になったことを明らかにした。
そのうえで、1─3月の国内販売が前年比横ばい程度に推移すれば、2010年度のテレビ販売目標である1500万台をほぼ達成できるとの見方を示した。
同社のテレビ事業を統括している大角執行役は、ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」の会場でロイターのインタビューに応じ、年末商戦について「日本ではエコポイントのおかけで11月に巨大な山があり、それに助けられた。11月、12月の(世界の)テレビ販売数量はずいぶん期待以上だった」と語った。
また、専用メガネを使って見る3D対応型テレビについては、同社の大型テレビ販売の15─20%にとどまっており、目標としていた50%を下回っていることを明らかにした。
同執行役は「大型テレビ販売の約50%を3D対応型テレビにしたいと過去に思っていたが、なかなか厳しく、3Dテレビの価格プレミアムがまだ大き過ぎるかもしれない。日本も欧州も米国も同じ状況で、メガネを使って見る3Dテレビの販売に関しては期待に届いていない」と語った。
また、LG電子<066570.KS>が推進する方針を明らかにしたばかりである、メガネが軽くて安いとされる「パッシブ型3D」技術の導入を一部の地域で検討している、と述べた。
大角執行役は「メガネを使う3D技術では、メガネが高いのが問題だ」と指摘。「地域地域に合わせて商品を作っていこうと考えている。たとえば、インドでパッシブ型が3D技術の主流になった場合、あるいはそうなると予想されれば、積極的にやっていきたい」と語った。
また、今年度のテレビ部門は黒字を維持する見込みだが、来年度の日本市場の見通しは弱いため、比較的厳しい状況になるとの見方を示した。
(ロイターニュース イザベル・レイノルズ記者)
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