生活に欠かせないコピー用紙

作成した文書を印刷したりホームページの情報を印刷したりと、普段の生活や仕事においてコピー用紙は欠かせないものになっています。特に仕事では大量の文書を印刷するので作業する上では重要です。備品置場でコピー用紙の束が積まれてるのを見ると頼もしい思いがわきます。コピー用紙にはこれからもお世話になっていくことと思います。
コピー用紙を無駄にしてしまうことはないだろうか。厳密にいえば、コピー用紙を無駄にするよりも、インクを無駄にしてしまったことのほうが問題なのではないか。インクは本当に高い。純正のものを購入すると、この量でこんなにするのかよとも思ってしまう。コピー用紙なんかはたかが知れている。インクはもっとやすくならないものかと思案する。
 今年初めてとなる府警の署長会議が14日、大阪市中央区の本部庁舎で開かれた。昨年のひったくりと街頭犯罪の認知件数が、それぞれ35年ぶり、11年ぶりに全国ワーストワンを返上したことについて、舟本馨本部長は「長年にわたり、ねばり強く、府警職員が総力を挙げて、検挙、防犯に取り組んできた結果で、意義深い」と訓示した。

 会議には府内64署の署長や本部の所属長らが出席。今年の重点目標を「街頭犯罪抑止総合対策」「組織犯罪対策」「府民の生命、身体を脅かす犯罪の検挙、抑止対策」の推進、と設定した。

 舟本本部長は、ひったくりなどのワーストワンは返上したものの、街頭犯罪などの件数は依然、高水準であることを指摘。そのうえで「府民が安心して暮らせる『安全なまち大阪』の確立は、警察の力のみでは達成しえない。自治体や関係機関、府民らとの連携を強化するなど、官民一体となって取り組んでほしい」と述べた。

 14日午前1時半ごろ、横浜市中区吉田町の路上で、同区在住の中国籍の女性(54)が、男に手提げバッグ(現金約500万円在中)をひったくられた。伊勢佐木署が窃盗事件として調べている。

 同署によると、女性は自身が経営するスナックを閉め、帰宅するために歩きだした直後に背後から近づいてきた男にバッグを取られた。バッグには店の運転資金などが入っていたという。男は年齢が40歳ぐらいで、身長160〜165センチ、上下とも黒色の服で、野球帽姿だったという。

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設受け入れを拒否している同県名護市に対し、「ふるさと納税」を使った寄付が急増している。防衛省が同市への米軍再編交付金17億円について、「アメとムチ」の趣旨を明確にする形で不支給を通告した昨年12月24日以降、特に増えている。

 ふるさと納税制度を活用して寄付すると、住民税の一部が控除の対象になる。同市によると、同制度による寄付は今年度(1月17日現在)で計72件の約776万円。うち昨年12月24日以降が計46件の約656万円。件数で6割を超え、額も8割以上となっている。

 寄付をしたのは県外在住者が多く、額は1万〜5万円台が中心。300万円の大口寄付もあるという。寄付の理由として「普天間の移設に反対」「名護市を支援したい」のメッセージが寄せられている。

 こうした寄付について、同市幹部は「再編交付金に頼らなくても、しっかりとした市政運営は可能だが、県内外から寄付という形で届く市への激励は本当にありがたい」と話している。また、稲嶺進市長も18日、「アメとムチという露骨な国のやり方に対し、許されないことだと表現した行動だ」と述べた。【井本義親】

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 【東京】県内外の学者、文化人らが17日、都内の参議院議員会館で会見し、米軍再編交付金の支給を打ち切られた名護市を「ふるさと納税」で支援するよう呼び掛けた。辺野古への普天間飛行場代替施設建設を拒否する名護市の姿勢を後押しするとともに、基地問題で差別的な対応をする政府へ意思表示してもらうことが狙い。
呼び掛け人25人の中心となった沖縄大名誉教授の新崎盛暉氏は「沖縄でもできるが特に県外の人に呼び掛けたい」と話した。
 ふるさと納税を呼び掛ける運動は辺野古への基地建設を許さない実行委員会の木村雅夫氏らが2010年夏ごろから始めた。以来約35人が納税している。再編交付金が打ち切られたのを機に新崎氏らが納税運動への賛同者を募った。
 早稲田大名誉教授の西川潤氏は「政府や政治家が住民意思に沿った民主主義の政治が実現できないのなら国民がやるしかない。名護市の運動は民主主義を取り返すきっかけだと考えている」と賛同理由を説明した。
 ふるさと納税は出身地に関係なく、応援したい都道府県、自治体に寄付でき、住民税の控除もある。名護市のホームページで申込書が入手できる。
 呼び掛け人は次の通り。
(敬称略、五十音順)
▽新崎盛暉(沖縄大名誉教授)
▽池田香代子(翻訳家)
▽上原成信(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック)
▽宇沢弘文(東京大名誉教授)
▽遠藤誠治(成蹊大教授)
▽岡本厚(岩波書店「世界」編集長)
▽我部政明(琉球大教授)
▽加茂利夫(立命館大教授)
▽川瀬光義(京都府立大教授)
▽古関彰一(獨協大教授)
▽小森陽一(東京大教授)
▽桜井国俊(沖縄大教授)佐藤学(沖縄国際大教授)
▽高田健(ワールドピース・ナウ)
▽千葉真(国際基督教大教授)
▽寺西俊一(一橋大教授)
▽西川潤(早稲田大名誉教授)
▽西谷修(東京外語大教授)
▽野平晋作(ピースボート)
▽比屋根照夫(琉球大名誉教授)
▽前田哲男(評論家)
▽水島朝穂(早稲田大教授)
▽宮本憲一(大阪市立大名誉教授)
▽和田春樹(東京大名誉教授)
▽ガバン・マコーマック(オーストラリア国立大名誉教授)

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