トロフィーと記念の大会について

トロフィーをみなさんは何個持っていますか。大会で優勝したときにもらうのがトロフィーですね。自分の努力の証のひとつとして、大切に保管しておきましょう。他人に見せびらかすものでもありません。自分の思い出のひとつに加えておくことが賢者が取る行動なのでしょう。また、一番最初にもらったものは感慨深い思いがあることでしょう。
あなたもトロフィーというものを人生で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。学校に飾ってあることもありますし、もちろんあなた自身が獲得したトロフィーが家に飾ってある、ということもあるかもしれません。トロフィーというものは勝利の印であると同時に努力の功績でもあります。もし、あなたの手元にトロフィーがあるのであれば、時折そのトロフィーを磨いて自分を褒めてみましょう。
 日本航空の2011年4〜6月期の営業損益が黒字になる見通しであることが28日、明らかになった。東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電事故に伴い需要が激減したものの、コスト削減などが寄与する。大西賢社長は同日の会見で「さらなるコスト削減と増収策を実行していきたい」と述べた。

 大西社長によると、4月の営業損益は赤字だったが5月は黒字に転換。両月でも黒字を確保したという。加えて5月は前年(59.9%)並みだった国内線の利用率も6月は前年(57.9%)を数ポイント上回る見込み。国際線は5、6月とも前年(それぞれ70.8%、75.4%)を下回る見通しだが「5月より6月の方が前年の利用率に近づいている」(同社)という。

 このため、4〜6月期は営業黒字を確保できる可能性が高い。

 同社は11年3月期の営業利益で、過去最高の1884億円を達成したが、海外発の需要はまだまだ戻りきっていないため、割安な運賃設定などで利用客を呼び込んでいきたい考えだ。

【関連記事】
日航のボーナス支給が復活 経営状態改善、社員に報いる
スカイマーク、成田発着の新路線が片道980円 那覇など4路線
MRJ、香港から5機受注 日本以外のアジアから初 累計130機に
格安航空「ピーチ」、客室乗務員90人採用へ 経験は問わず
ボーイング787テスト機、7月お目見え 全日空、アジアで初の検証


 28日開催された中部、九州、北陸の電力3社の株主総会でも、原子力発電政策をめぐって激しい質疑が繰り返された。各社とも原発の必要性をアピールし、定期検査などで停止している原発の再稼働への意欲を改めて示した。

 名古屋市内で開かれた中部電の株主総会には過去最多の2688人が出席。脱原発を訴える株主と、再稼働を求める株主の意見が交錯した。

 中部電は、首相の要請により浜岡原発(静岡県御前崎市)を全面停止したことで、代替発電となる火力の燃料費が増加し、2012年3月期決算は初の営業赤字に転落することが濃厚となっている。株主からは「安定株で配当が楽しみだったのに。将来はどうなるか」など業績への影響を懸念する声が噴出。水野明久社長は「経営効率化などで配当水準を維持する。早期の運転再開に全力をあげる」と述べ、浜岡停止の判断に理解を求めた。

 また、法的根拠がない首相の要請を受け入れ業績が悪化することに関し、国が補償しないことを疑問視する意見なども出た。

 福岡市内で開かれた九州電力の株主総会は、「さよなら原発」と書かれた横断幕やのぼりを手に、約600人が“人間の鎖”で会場のホテルを取り囲むなど物々しい雰囲気に包まれた。

 定期検査で再稼働のめどが立たない全国の原発の中で唯一、地元町長が再開を容認を表明している玄海原発(佐賀県玄海町)に関しては、真部利応(まなべとしお)社長が「原発は地球温暖化防止の観点などから重要性は変わらない」と再稼働に理解を求めた。

 富山市内の本店で開いた北陸電力の株主総会でも志賀原発(石川県志賀町)の再稼働をめぐって質疑が集中した。株主からは運転再開を不安視する声がある一方、「今の生活を維持するには、原発をなくすわけにはいかない」という意見も出た。

【関連記事】
【株主総会ライブ】中電の配当が楽しみだけど「浜岡問題の影響が心配」
【株主総会ライブ】ヤジと怒号が飛び交うなか…東電「原発事故は異常な天変地異」と弁明
気になる東電は? 主要企業「夏のボーナス」大公開
大もうけのチャンス? 東電株を買い占めた投資家の正体とは
ソフトバンク、総会で自然エネルギー発電を承認 定款を変更


 ホンダは28日、16日に発売した小型ワゴン「フィット シャトル」の累計受注台数が1万2000台に達したと発表した。発売2週間で、月間販売目標4000台の3倍となり、「順調な立ち上がり」(同社広報部)になった。現在、納期は2カ月程度という。

 フィット シャトルは181万円からのハイブリッド車(HV)と、161万円からのガソリン車があり、受注の内訳はHVが83%を占めている。同社ではHV比率が6割とみていたが、消費者の低燃費へのニーズが高いことを示している。

【関連記事】
ホンダ、生産・販売・輸出すべて過去最低 復旧遅れ目立つ
トヨタ役員報酬1億円超え6人 豊田章男社長は初
もらえる人はもらってます…役員報酬1億円超「TOP100」一挙公開
人気車種も…日産の新ラフェスタハイウェイスター、中身はプレマシー
マツダ、5月の海外生産24カ月ぶり前年割れ 部品不足の影響