入居者数がアパート経営の鍵

アパート経営を3件ほどしている親戚がいる。さぞやお金が稼げて良いと思っていたが、収入には波があるようで、3月に退去する人が多いので、4月に退去後に入るかが鍵となるようで、アパート経営者自らビラ配りや新聞広告をするようです。当然、借金をして建てたアパートなので、入居者が入らないと死活問題になります。でも入居者が満室に近ければ良い経営が継続できるようです。
不動産投資というものはミドルリスクミドルリターンと言われているが、中古ワンルームマンションでの不動産投資はリスクが大きいと思う。なぜならば、中古ワンルームマンションに資産価値はほとんどないと思っているし、空室になってしまえば、家賃が全く入ってこないばかりか管理費や修繕費の支出が必ず毎月発生するからだ。
 ◇「古里演奏に喜び」
 米国のシカゴ交響楽団バイオリニスト、野田愛子さん(31)とチェリストの妹悠子さん(26)、ピアニストの母恵美さん(60)の室内楽「ブラームスの夕べ」が10日、筑紫野文化会館で開かれる。元九州交響楽団の父昭穂さん(63)=筑紫野市二日市中央=がお話で加わる。【勝野昭龍】
 演奏されるのは、チェロ・ソナタ第2番ヘ長調作品99▽バイオリン・ソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」▽ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8。
 愛子さんは「ブラームスはロマンチックな作曲家。クラシックを初めて聴く人でも『わあ、きれいな曲』と思ってもらえるのでは。古里で演奏会ができるのは大きな喜び。また聴きたいなという気持ちになってほしい」。
 9月からドイツのバイエルン放送交響楽団の研究生になる悠子さんは「自分が感じたなりに演奏したい」。
 3人は88年からスイスで暮らし音楽に打ち込んだ。母恵美さんは2年前から筑紫野市に戻ってピアノ教師も務める。「家族3人で一緒に弾けるのはとてもうれしい。私にとっても勉強になります」と話す。
 父昭穂さんは「昨年のリサイタルの聴衆のレベルの高さを感じた。文化の基盤づくりはできていると感じるので、その推進のお手伝いができればいい」と結んだ。
 10日午後7時、大ホールで開演。大人2000円(当日2500円)、大学生(25歳まで)以下500円(当日700円)。ペア券3000円(同4500円)。全席自由。問い合わせは筑紫野文化会館092・925・4321。
〔福岡都市圏版〕

6月4日朝刊

【関連記事】
五嶋みどりさん:川越女子高訪問 弦楽オーケストラ部指導
東日本大震災:辻井伸行さんらコンサート 復興願う調べ
札幌交響楽団:英国で慈善音楽会 諏訪内晶子さん迎え
小児がん征圧キャンペーン:川畠成道さんが支援コンサート
東日本大震災:ブリュッセルでチャリティー音楽会


 ◇「いいパスでゴールを」
 「脳性まひ者7人制サッカー(CPサッカー)」の日本代表、河野司選手(31)=名張市緑が丘中=が3日、市役所に亀井利克市長を訪ね、パラリンピック出場をかけて挑む世界選手権(オランダ・17日開幕)での健闘を誓った。
 河野選手は桔梗が丘南小時代にサッカーを始めた。高校卒業後、プロを目指してブラジルで2年間留学。帰国後に交通事故に遭い、右半身にまひが残った。CPサッカーに出会ったのは02年。4年後の06年に念願の日本代表に選ばれた。
 100メートルを14秒で走るスピードと正確なキックが持ち味。エースナンバー「10」を背負って挑んだ「アジアパラ大会」(中国・昨年12月)で2本のアシストを記録。銅メダルを獲得し、世界選手権出場を決めた。
 世界選手権の上位9チームに入れば、日本初のパラリンピック出場の権利を得る。河野選手は「いいパスを送ってゴールを奪いたい」と抱負を語った。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕

6月4日朝刊

【関連記事】
劇団上野市民劇場:現代の日本社会を風刺 60周年記念公演「約束だけ」 /三重
選挙人名簿登録者数:883人減の150万5594人−−2日現在 /三重
伊賀市役所庁舎:建て替え問題 市長、議会と対決姿勢鮮明に /三重
伊賀流手裏剣打選手権大会:金の手裏剣、誰の手に 県外予選、京都でも /三重
CD:ヨシ笛演奏 NPOが発売−−名張 /三重


 名張市新町の旧細川邸・やなせ宿で4、5日、開館3周年を記念した「やなせ祭り」がある。地場野菜や豆腐田楽など郷土料理を販売。東日本大震災の被災地支援のため、売り上げの1割を義援金に充てる。
 やなせ宿はかつての中心市街地振興のため08年に開設された。「祭り」は市民や観光客を招いて交流を図るのが狙い。陶芸市や模擬店、コンサートなどを開催。当日参加できる陶芸教室も開かれる。
 昨年は親子連れなど1300人が訪れた。やなせ宿の田畑純也事務局長(59)は「地域資源を生かした人情あふれる街を目指しています。祭りで地元の味に触れ、新しい発見をしてみてはどうでしょう」と来場を呼び掛けている。
 開場は両日とも午前9時〜午後5時。問い合わせは、まちなか運営協議会(0595・62・7760)へ。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕

6月4日朝刊

【関連記事】
サポート情報:駅弁食べて被災地応援…東京で28、29日
雑記帳:被災者にステーキ丼を 北海道清水町から出発
東日本大震災:石巻焼きそば…「B級」仲間支援、再建へ
ほっとするニュース:反核ロックが原発事故で関心 フェス参加者、昨年の4倍−−大間で
アマゾンランキング:ひとめぼれ、カレーめん−−Nipponストア「復興支援特集 宮城県」部門の売れ筋