大事なデータ復旧の準備

何時でも細目にしておきたいのは、データ復旧の準備としての、バックアップですね。この準備はとても大事な事で、パソコンを使っていくのなら、必須の作業ですね。バックアップがあればデータ復旧は簡単ですが、しかしその一方でバックアップがないと、何も出来ません。天と地ほどの差が生まれますので、バックアップはとても大事です。
レンタルサーバーは、どれが一番良い、と、いう定義はないから選ぶのが難しいですよね。レンタルサーバーは、料金のほかに、容量や稼働率、バックボーンやサーバー収容人数などの機能的な面、サポートに関する用意やドメインについてなど、見るべき所が沢山あります。レンタルサーバーを何に使うかによって、便利なもの、お得なものは変わってきます。使い方に合わせて納得できるものを選びましょう。
 東北電力は15日、東日本大震災で原発や火力発電所の一部の運転が停止し、電力供給能力が低下したのを受け、予期せぬ大規模停電を回避するため16〜18日の3日間、あらかじめ地域を決めて順番に電気をストップさせる計画停電を実施すると発表した。地震と津波で大きな被害を受けた宮城、岩手、福島各県の全域と青森県の八戸市周辺などを除いた地域を対象とする。
 残る山形、秋田、新潟各県と青森県の一部を八つのグループに分け、そのうち2グループずつで1日3時間ずつ、停電する。計画通りに実施されれば、各グループの電気利用者は3日間で1〜2回、午前9時から正午まで、または午後5時から8時までの3時間、電気が止まることになる。当日の天候などをみながら実施の可否や詳細な対象地域などを最終判断する。
 仙台市の本社で会見した海輪誠社長は、計画停電の実施期間について「少なくとも1カ月程度は続くとの感触がある」と述べた。19日からの3連休は電力需要が下がる見込みのため行わない予定だが、22日以降については改めて検討する。 

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 国土交通省は15日、東日本大震災による家屋被害が大きかった福島、宮城、岩手の3県から合計で3万2800戸の仮設住宅の建設要請があったことを明らかにした。内訳は福島県が1万4千戸、宮城県が1万戸、岩手県が8800戸。国交省ではすでに、住宅メーカーから構成するプレハブ建築協会に対し、今後2カ月で3万戸以上の仮設住宅を供給するよう指示しており、「必要な数量は手当てされている」(国交省・住宅局)と説明している。

 国交省は、建設用地の選定などのため、福島、宮城、岩手に4人の職員を派遣しており、地元自治体との連携で早期の建設を目指す。同省によれば「建設着手から約3週間で仮設住宅は完成する」としている。

 仮設住宅は1995年の阪神・淡路大震災の際にも発生から2カ月強で3万戸程度が建設されている。

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 栃木県は15日、宇都宮市下岡本町の県保健環境センターにある放射線測定装置(モニタリングポスト)で測定している放射線量が朝から上昇し、通常の30倍以上に達していることを明らかにした。東京電力の福島第1原子力発電所の事故が影響しているものとみられる。

 県によると、普段の放射線量は1時間あたり0・038〜0・040マイクロシーベルト。15日午前6〜7時の1時間も0・039マイクロシーベルトだったが、7〜8時に0・080マイクロシーベルトを観測した後、8〜9時が0・864マイクロシーベルトに上昇。9〜10時は1・318マイクロシーベルトに達したという。

 県は、測定された放射線量が胸部レントゲン(50マイクロシーベルト)の30分の1以下であるとし、「健康に影響することはない」(環境保全課)と説明している。今後のデータの推移などを慎重に注視していくという。

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 菅直人首相が15日午前11時に首相官邸で開いた記者会見の詳報は以下の通り。

 「国民のみなさまに福島原発についてご報告を致したいと思います。ぜひ、冷静にお聞きをいただきたいと思います。福島原発については、これまでも説明をしてきましたように地震、津波により原子炉が停止をし、本来なら非常用として冷却装置を動かすはずのディーゼルエンジンがすべて稼働しない状態になっております。この間、あらゆる手立てを使って原子炉の冷却に努めてまいりました。しかし1号機、3号機の水素の発生による水素爆発に続き、4号機においても火災が発生し、周囲に漏洩(ろうえい)している放射能、この濃度がかなり高くなっております」

 「今後、さらなる放射性物質の漏洩の危険が高まっております。ついては、改めて福島第1原子力発電所から20キロメートルの範囲は、すでに大半の方は避難済みでありますけれども、この範囲に住んでおられるみなさんには全員、その範囲の外に避難をいただくことが必要だと考えております。また、20キロメートル以上、30キロメートルの範囲のみなさんには、今後の原子炉の状況を勘案しますと、外出をしないで自宅や事務所など屋内に待機するようにしていただきたい」

 「そして、福島第2原子力発電所については、すでに10キロ圏内の避難はほぼ終わっておりますけれども、すべてのみなさんがこの範囲から避難を完全にされることをお願いを申し上げます。現在、これ以上の爆発やあるいは放射能の、放射性物質の漏洩が出ないように現在全力を尽くしております。特に、東電はじめ関係者のみなさんには、原子炉への注水といったことについて、危険をかえりみず今も全力をあげて取り組んでいただいております。そういった意味で、何とかこれ以上の漏洩の拡大を防ぐことができるように、全力をあげて取り組んでまいりますので、国民の皆様には大変ご心配はおかけいたしますけれども、冷静に行動をしていただくよう心からお願いを申し上げます。以上、国民のみなさんへの私からのお願いとさせていただきます」

 −−総理、総理すいません。2号機の言及はないが、深刻な事態なのか

 「今申し上げましたように何号機ということなどについて、あの、いろんな現象がありますので、全体をみて現在対応してますので、そういった意味で、一つ一つがどうだという話は東電の方から報告をするとこういうふうに認識しております」

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