ヒアルロン酸注入による若返り
最近は、メスを使わないプチ整形の一つとして、ヒアルロン酸注入というものが、人気となっております。例えば、シワを目立たなくしたり、肌にハリを与えたりする際にこのヒアルロン酸注入が用いられます。特に中高年の女性では、どうしてもシワが目立ってきてしまいますので、シワ隠しにこのヒアルロン酸注入は最適だと思われます。
年齢を重ねていくと、どうしても肌のたるみが気になりはじめる。どんなにいい化粧品を使っても、若い時のように肌に水分が行き届いていかない気がする。そんなときお薦めなのが、注射でヒアルロン酸注入である。直接肌にヒアルロン酸注入すると、化粧水より圧倒的な効果を得ることができる。ぜひエステや美容外科で行ってみよう。
21日、XEX DAIKIANYAMAにて、渡辺謙主演の映画『はやぶさ 遥かなる帰還』に江口洋介が出演し、渡辺と対立しながらも「はやぶさ」プロジェクトを成功に導いていくJAXA宇宙科学研究所教授でイオンエンジン担当・藤中仁志を演じることが発表された。「映画って寄って集って作るもの。その感じを伝えたかった」という渡辺の思いから、カフェ・バーである同地で、打ち上げを兼ねてのクランクアップ報告&キャスト発表が行われたこの日。渡辺、江口のほか、吉岡秀隆、夏川結衣、小澤征悦、石橋蓮司、中村ゆり、藤竜也、山崎努とメガホンを取った瀧本智行監督も「明日はどうしよう。あの俳優さんが来るぞ」と戸惑いながら撮影に臨んだという本作の豪華布陣が明かされた。江口は劇中、英語スピーチにも挑戦したという。
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』場面写真
渡辺が、プロジェクトマネージャーとして「はやぶさ」プロジェクトを率いた川口淳一郎教授をモデルとした山口駿一郎にふんする本作。この日の会見では、映画のプロジェクトマネージャーとして、一役者としてだけでなく、制作から宣伝まで、積極的にプロジェクトを率いてきた渡辺が司会進行も担当した。渡辺の紹介を受けた江口は、「あきらめないという思いがガンガンに伝わってくる脚本だったので、楽しみながらやらせていただきました」とコメント。この日は、約7分間のダイジェスト版の上映も行われたが、それを観た的川泰宣JAXA名誉教授・技術参与が、「東映はヤクザ映画だけではないんですね。非常に男っぽいはやぶさの科学者たちの物語を作ってくれました」と太鼓判を押すほど、「はやぶさ」プロジェクトに懸けた男たちの熱い戦いを描いた映画を期待させてくれた。
「あのときどうだったの?」「何かエピソードないの?」などとキャストに質問をしていくざっくばらんな渡辺の司会ぶりで、終始和やかなムードだったこの日の会見。小惑星「イトカワ」の岩石サンプルの入ったカプセルが到達したオーストラリア・ウーメラ砂漠で行われた撮影で、江口が雨男ぶりを発揮したことなど普段は聞けないような撮影のエピソードが次々と飛び出した。そんな会話を引き出すのもお手のものの渡辺に、吉岡は「謙さんは、映画の撮影でも、役として見ているのか、映画のプロジェクトマネージャーとして見ているのか、目が変わる瞬間があって、その都度アドバイスをしていた。そんな謙さんのおかげで映画ができたのだと思う」と賛辞を送っていた。
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』は、ノンフィクション作家・山根一眞の「小惑星探査機はやぶさの大冒険」を原作に、『犯人に告ぐ』『星守る犬』の瀧本監督がメガホンを取った作品。NECから藤中の右腕としてプロジェクトに携わった森内安夫を吉岡、朝日新聞社科学部記者としてプロジェクトを追う井上真理を夏川、プロジェクトを一歩引いた立場で見守るカプセル担当・鎌田悦也を小澤、研究所の幹部で山口と対立する大下治夫を石橋、「学生当番」として大学に通いながらプロジェクトに携わる松本夏子を中村、山口の名優・丸川靖信を藤、「東出機械」社長・東出博を山崎が演じる。渡辺が、東日本大震災後、「わたしたち映画人には何ができるのだろうか」と考え、「その一つの答えがこの映画」と導き出したという本作。坂上順プロデューサーの語る「各社競作の中、後発の不利を心配してくださる方もいらっしゃいますが、15年を越える『はやぶさ』プロジェクトの偉業は、とても1本の映画では伝え切れるものではありません。多くの作品が作られ、広く語り継がれることを心から願っています」との思いを胸に、「はやぶさ」プロジェクトの一端を本作から感じてほしい。(編集部・島村幸恵)
映画『はやぶさ 遥かなる帰還』は2011年2月11日より全国公開
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俳優の渡辺謙さんが主演を務め、東映の配給で12年に公開予定の映画「はやぶさ 遥かなる帰還」(瀧本智行監督)のキャスト発表会が22日、東京都内で行われた。会場には渡辺さんのほか江口洋介さん、吉岡秀隆さん、夏川結衣さんら共演者が登場。役柄同様、同映画の「プロジェクトマネージャー」に就任し、映画のプロモーションにかかわっている渡辺さんは「素晴らしい“はやぶさ”チームを紹介したい」と語り、各キャストを紹介した。
【写真特集】渡辺謙さんが司会をした主演映画「はやぶさ 遙かなる帰還」のキャスト発表会の様子
「はやぶさ」は、03年5月に宇宙科学研究所(現・宇宙航空研究開発機構)が打ち上げた小惑星探査機。小惑星イトカワで物質の採取に成功し、地球に帰還した。5月14日に公開された角川映画配給のドキュメンタリー映画「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」(上坂浩光監督)をはじめとして、20世紀フォックス配給で竹内結子さん主演の「はやぶさ/HAYABUSA」(10月1日公開・堤幸彦監督)や、松竹配給で藤原竜也主演の「おかえり、はやぶさ」(12年公開・本木克英監督)など各社が映画化している。
同映画は山根一眞さんの「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」(マガジンハウス)が原作で、「はやぶさ」の歴史的偉業を日本から支えたプロジェクトチームの闘いを描いた作品。渡辺さんはプロジェクトマネージャーであるJAXAの川口淳一郎さんをモデルにした山口駿一郎役を演じ、江口さんはイオンエンジンを担当するJAXAの藤中仁志役を、吉岡さんは同じくイオンエンジンを担当するNECの森内安夫役を演じる。夏川さんは朝日新聞の記者・井上真理役で出演。そのほか小澤征悦さん、中村ゆりさん、石橋蓮司さん、藤竜也さんなども出演する。
今回の発表会は、クランクアップ後の打ち上げパーティーを兼ねて開催され、企画者である渡辺さんが司会役となり、キャストを紹介する形で進行した。江口さんは「状況が変じゃないですか? 何で謙さんが司会なんですか?」と戸惑いを見せつつも、台本を読んだときのことを振り返り「“あきらめない”という思いがガンガン伝わってくる(台)本だったので、楽しみながらやってました」とコメント。また吉岡さんは、「民間メーカーの代表ということで、メーカーエンジニアの意地を出せればと思って演じさせていただきました」と振り返った。
夏川さんは撮影中の裏話を披露。オーストラリアロケの際、江口さんが撮影の日には雨が降るというエピソードを引き合いに出し、「私が撮影の日はピーカン(晴天)です。江口さんとは違います。“晴れ女”です」と得意気に語るも、渡辺さんに「そんなところで張り合ってどうするんだよ」と突っ込まれ、会場を沸かせていた。
発表会には原作者の山根さんと技術参与として映画に参加したJAXAの的川泰宣名誉教授も出席した。映画は12年2月11日から全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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